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お礼です

先日完成見学会にたくさんの方をお招きでき
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本当に貴重なひと時を過ごすコトができました

ありがとうございました

色々と雑務に追われて ようやくアップできました

と言ってもあいさつだけですが・・・

とりあえず 見学会では 一部間に合わなかった家具を載せてみます

少し前に設計の検討時に載せたテーブルとソファ

奥には家事コーナーとしてのデスクが見えます

ちょっと見づらいですね・・・
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by m-arch | 2011-12-26 20:32

落ち着ける場所へ

今回の補足写真はリビングの一角にあたる場所です
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まだ庭の植栽がないので障子にしてあります

ゆっくり落ち着ける場所であればいいな と思います

これからの季節であれば 降る雪を眺めるのもいいですね。

そんなコトを想像しながら 設計していきます。
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by m-arch | 2011-12-17 00:08

和室の隣で

今回の補足写真は和室を載せてみます
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和室は色々な素材を楽しむコトができる空間です

それでいて ヒトの間合いと素材と自然がつながっていくような

そんな感じでしょうか・・・

というコトで設計者側からすると 非常にデリケートな空間というコトです

あくまでその住宅の一部分という空間と認識しつつも

趣味的な意識やヒトの嗜好を背負いながら設計していく・・・

安易に伝統を求めると うそっぽい違和感だらけの和室になっていく・・・

気づいたらグチになっていきますね

この難しさは なかなか文章で説明しづらいものです。

ですが和室はいつも隣にいてほしいものです
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by m-arch | 2011-12-15 16:27

補足写真 1

せっかく載せた写真が見えないので
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今週はマメに補足写真を載せてみるコトにします

今回は玄関ホールの写真です・・・

ちょっと見づらいですが

こういう格子戸は屋内の温熱環境に大きく影響するので

視覚的な要因や緩やかな分断性に魅力を感じつつも

安易には採用せず そこでの営みにおいての検討が重要になってきます。

と言いながらも採用したケースです
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by m-arch | 2011-12-13 20:00

こんなもの

完成見学会を開催するコトになりました
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そしてこんなものを製作してみました

手馴れたヒトが製作すればあっという間でしょうが

私が製作すると一苦労です 本当に・・・

なので ここにも載せてみます。

ちなみに場所は愛知県北名古屋市です

これを見て気になる方はメールをいただければ

詳細をお伝えします。

メールは m-archi@dolphin.ocn.ne.jp まで
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by m-arch | 2011-12-12 15:54

ちょっといいもの

これ 最近もらったのですが 何かわかりますか?
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フェリシモという通販で扱っているものらしいのです

日中に太陽光で充電しておいて

暗くなったら自動でほのかな照明が点灯します

あまり明るい訳ではないですが 非常時には足元を照らす照明にもなりそうです

朝まで点灯しており 夜の間は廊下に置いています

もらい物なので1個しかありませんが

高価なものではないので 2、3あると家の中で色々な役割が担えそうですね
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もらっておきながらなんですが もう少しシンプルな柄はないのかな・・・
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by m-arch | 2011-12-09 18:08

ベクトルの途中で

現場に行くと 多くのコトを感じるのです。
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そこには ヒト モノ コトがそこかしこに落ちていて

いえ、ヒトは落ちていませんね。

触れるヒト、モノ、コトから感じる色々な感情・・・

違和感、確信、焦り、自信、嬉しさ、戸惑い、等々

それらの感情と向き合う事になります

これらは現場だけにあるモノではないのですが

それらの感情によって自分の考えや思いが 

また少し理解できたり、発見できたり、修正できたり

その終わらない繰り返しの収束が

自分の求める建築の根に繋がっているのかな と

そんな終わらないベクトルの途中を

ずっと楽しんでいたいような 早く区切りをつけたいような

ちょっと複雑です・・・
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by m-arch | 2011-12-06 19:10